活動内容

最近の活動

第45回定例研究会を開催しました


当学会は、明治大学危機管理ガバナンス研究所と共催で、2019年7月17日(水)「第45回定例研究会」を開催しました。当日は、20名弱の方々にご出席いただき、議論が交わされました。ご参加頂いた会員の皆様には厚く御礼申し上げます。

日 程 2019年7月17日(水)18時30分~20時00分
会 場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン308F
参加費 無料

講演者 小林良樹(明治大学専門職大学院ガバナンス研究科特任教授)
演 題 日本のテロ情勢と課題~2020年とその後を見据えて
要 旨 2020年の東京オリンピック等を控えた当面の日本をめぐるテロ情勢を概観します。あわせて、テロ対策をめぐる将来的な課題、特に「安全と権利自由の両立の在り方」等に関しても問題提起を行います。






2019年度総会・第44回定例研究会を開催しました

当学会は、2019年5月15日(水)に「2019年度総会」「第44回定例研究会」を開催しました。当日は20名弱の方々にご出席いただき、議論が交わされました。ご参加頂いた会員の皆様には厚く御礼申し上げます。

■日 程:2019年5月15日(水) 18:20~20:00 (18時より受付開始)
■場 所:明治大学駿河台キャンパス

「2019年度総会」(18:20~18:30)
■議 題:2018年度決算、2019年度予算など

「第44回定例研究会」(18:30~20:00)
■演 題:「近年の水害における課題と今後の展望」
近年全国で多発する激甚な水害は、それぞれどのような原因で発生し、どのような課題が明らかになったか。被害軽減のために行われているハード・ソフトの実態。特に課題となっている確実な住民避難について、今後どのような展開が重要か。

■講演者:布村 明彦(一般財団法人河川情報センター理事長)
■略 歴
建設省入省後、主に河川関係の業務に従事。国土庁防災局震災対策課長、内閣府参事官(地震・火山対策担当)、国土交通省河川局河川計画課長、同近畿地方整備局長、同国土技術政策総合研究所長、関西大学客員教授を経て、現在、中央大学研究開発機構教授、(一財)河川情報センター理事長、全国水防管理団体連合会事務局長、日本災害情報学会理事(前会長)等。

第43回定例研究会を開催しました

当学会は、特定非営利活動法人日本危機管理士機構との共催で、2019年1月23日(水)に第43回定例研究会を開催しました。20名の方々にご参加いただき、当日は熱心な議論が交わされました。

■日 程:2019年1月23日(水) 18:30~20:00
■場 所:明治大学駿河台キャンパス

■演 題:「建築構造分野での偽装や改竄を考える」
2005年の構造計算書偽装問題に始まり、繰り返される偽装や改竄、昨今の免震部材や制振部材での改竄の理由と影響、日本人の失った矜持を考える。

■講演者:高橋 治教授(東京理科大学 工学部 建築学科)
■略 歴
1989年に東京理科大学卒業、1991年に東京理科大学大学院修了、1991年~2015年まで(株)構造計画研究所で主に建築物・工作物の構造設計・監理経験を積んだ。2015年4月に研究室を発足。