第36回定例研究会・シンポジウムを開催しました(2017.2.19)

当学会は、明治大学大学院政治経済学研究科及び明治大学危機管理研究センターと共催で、2017年2月19日(日)に第36回定例研究会・シンポジウムを開催しました。当日は、約60名のご参加を頂き、活発な議論がなされました。

日 程 2017年2月19日(日) 10:00~16:30
場 所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン 308F

プログラム:
10:00-10:10 開会挨拶

10:10-11:40 第1部 ◆平成28年度 明治大学大学院政治経済学研究科「危機管理行政の研究・実務を担う人材の育成」プログラム 公開シンポジウム 大学院生発表セッション
・発表者1:鈴木 翼(北海道庁派遣)
「積雪寒冷地域における冬期の地震・津波を想定した複合災害対策のあり方に関する研究―冬期地震・津波対策立案のためのチェックリストの提案―」
・発表者2:高橋政宏(徳島県庁派遣)
「『公助の限界』を乗り越える『新たな防災』と行政課題―今改めて「自助・共助・公助」を考える―」
・発表者3:酒井佑介(茨城県庁派遣)
「都道府県総合防災訓練の多面的機能に関する考察―住民意識醸成と地域防災力向上―」

11:40-13:00 休憩

13:00-14:45 第2部 ◆共催シンポジウム
テーマ 「大都市の地震火災と広域避難問題をめぐって」
講 演 関澤 愛(東京理科大学大学院国際火災科学研究科教授)
「木造密集市街地の火災危険と対策~地震火災対策への備えは現状で十分なのか~」
主題解説 中林一樹(明治大学大学院政治経済学研究科特任教授)
「東京における地震火災からの広域避難システムの現状と課題」

15:00-16:30 第3部 ◆日本自治体危機管理学会 第36回定例研究会
講 演 佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
「防災復興法制を知る: 巨大災害発生時にすぐ実践できる措置と改善が求められる措置」

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