第2回定例研究会を開催しました(2008.1.13)

2008年1月13日に、明治大学危機管理研究センターと共同で、第2回目の定例研究会をシンポジウム形式で開催いたしました。

今回の定例研究会シンポジウムでは、「危機発生時の自治体における報道対応」というテーマで、報道関係者の方や実際に危機に対応された自治体職員の方をお招きしました。

第1部の基調講演では、元NHK解説委員で現在は大妻女子大学文学部教授の藤吉洋一郎先生に、メディアの災害報道のあり方について報告して頂きました。

第2部のパネルディスカッションでは、パネリストの方々から、自治体の報道対応の経験や、在日外国人のための災害情報のあり方について報告して頂きました。

パネリストの方々の報告の後、司会者の谷藤悦史先生や参加者の皆様と質疑応答を行い、活発な意見交換をいたしました。

当日は、約80名もの方々にご参加頂き、盛況のうちに終了いたしました。

第2回定例研究会「危機発生時の自治体における報道対応」
■日 時:2008年1月13日(日)
■場 所:明治大学駿河台キャンパス大学会館3階会議室

基調講演
藤吉洋一郎 (大妻女子大学文学部教授、元NHK解説委員)

パネリスト
平口愛一郎(総務省消防庁国民保護室室長)
今井紳二(京都府危機管理室室長)
新保弘(新潟県防災局危機対策課課長)
ロドリグ・マイヤール(NHK国際放送局制作センター・プロデューサー)

司会:谷藤悦史(早稲田大学政治経済学部教授)

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