シンポジウム「感染症と危機管理」を開催しました(2007.2.15)

2007年1月25日に、明治大学危機管理研究センターと共同主催で、シンポジウム「感染症と危機管理」を開催しました。

今回のシンポジウムでは、感染症に関する行政組織の取り組み、特に自治体の対応について考えました。第一部(午前の部)では、世界的に著名な行政学者であるノルウェー・オスロ大学のトム・クリスチャンセン教授をお招きし、行政組織の危機管理に関し、国際比較の観点から論じて頂きました。第二部(午後の部)では、感染症対策に関する実務家及び専門家の方々をお招きし、それぞれのお立場から自治体における感染症に対する危機管理についてご講演を頂き、その後にパネルディスカッションを行いました。

シンポジウム「感染症と危機管理」
■日時:2007年1月25日(木)
■場所:明治大学駿河台キャンパス 大学会館8階

プログラム:
10時00分~10時10分 開会の挨拶
10時15分~11時50分 基調講演
トム・クリスチャンセン教授(オスロ大学)
「Crisis Management: Comparative Perspective and Experiences」
13時15分~13時55分
若杉なおみ教授(早稲田大学大学院政治学研究科・医学博士)
「感染症と危機」
13時55分~14時35分
中島一敏主任研究官(国立感染症研究所感染症情報センター)
「国際的な感染症危機管理とわが国の課題」
14時35分~15時15分
浦田康幸所長(ハイパーリサーチ(株)大阪事務所)
「感染症と行政対応:エスノグラフィーによる調査事例」
15時30分~16時50分 パネルディスカッション・質疑応答
16時50分~17時00分 閉会の挨拶

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