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シンポジウム 『ニューオーリンズ・ハリケーン災害に学ぶ』を開催しました (2009.06.22)
本シンポジウムは、米国フォード財団助成国際交流プログラム「Learning from Disaster: Miyakejima & New Orleans」(プログラム・ディレクター:青山やすし 明治大学大学院教授、日本自治体危機管理学会副会長。プログラム・マネージャー:Daniel Rosenblum ジャパン・ソサエティ ヴァイス・プレジデント)の一環として開催しました(主催:都市政策学会、共催:日本自治体危機管理学会、明治大学危機管理研究センター)。

シンポジウムでは、2005年8月末に発生したハリケーン・カトリーナ災害で甚大な被害を受けたニューオリンズにおいて、官民それぞれの立場から復興活動を推進している組織のリーダーの方々に、復興の現状と課題についてご報告いただきました。

当日は200人を超える大勢の方々にご参加いただき、活発な議論が交わされました。

 日  時: 2009年4月18日(土) 14:00〜17:00 (受付13:30開始予定)
 場  所: 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン 2階 会議室
 議 題:「ニューオリンズ・ハリケーン災害に学ぶ」
 米国側参加者

 ・エド・ブレークリー

ニューオリンズ市 災害復興担当室 局長
 [被災地復興専門家として復興計画の推進に従事・大学教授]
 ・キャロル・ビベル

アッシェ文化芸術センター 創設者・代表
 [地域の文化・芸術の振興を通じたコミュニティの再生に従事]

 ・ショーン・エスコフェリー ニューオリンズ近隣開発コラボラティブ 副部長
 [市内中心部の公的住宅の再生に従事]
 ・ロザンヌ・ハガティ コモン・グランド・コミュニティ 創設者・代表
 [ホームレス問題の専門家として被災地の支援に従事]
 ・マーサ・ケーゲル ユニティ・オブ・グレーター・ニューオリンズ 事務局長
 [ホームレス支援に従事・弁護士・大学講師]
 ・リチャード・マッカーシー マーケット・アンブレラ 創設者・代表
 [生産者市場の運営・地元農水業支援に従事]
 ・ヴィエン・ニュエン メアリー・クイーン・ベトナム教会 牧師
 [ヴェトナム人コミュニティの支援に従事]
 ・ヴァン・ンコシ ニューオリンズ市災害復興担当室 住宅復興担当
 [都市計画の専門家として復興計画の推進に従事]
 ・キャシー・リトリンガー ルーサー・チャーター・スクール 校長
 [被災後にチャーター・スクールを開設。教育の再生に従事]

 ≪英語版:参加者リスト≫
 ・Ed Blakely, Director, Office of Recovery, City of New Orleans
 ・Carol Bebelle, founder and Executive Director, Ashe Cultural Arts Center
 ・Shawn Escoffery, Deputy Director, New Orleans Neighborhood Development Collaborative
 ・Rosanne Haggerty, founder & CEO, Common Ground Community
 ・Martha J. Kegel, Executive Director, UNITY of Greater New Orleans
 ・Richard McCarthy, founder & Executive Director, marketumbrella.org
 ・Vien The Ngyuyen, Pastor, Mary Queen of VietNam Church
 ・M. von Nkosi, Director, Housing Renewal Division, Office of Recovery, City of New Orleans
 ・Kathy Riedlinger, Principal, Lusher Charter School
  日本 側参加者

 ・ 青山やすし

明治大学公共政策大学院 ガバナンス研究科 教授
 ・ 平野裕康

東京都三宅村 村長

 ・ 上原泰男 東京災害ボランティアネットワーク 事務局長
 ・ 伊野瀬十三 東京都生活協同組合連合会 専務理事
 ・ 坂上幸一郎 みやけじま「風の家」運営責任者
 ・ 雨宮寛 コーポレートシチズンシップ 代表取締役
 ・ 佐々木一如 明治大学 社会科学研究所 研究推進員
 ・ 遠藤幸男

日本労働組合総連合会 東京都連合会(連合東京) 会長


  *国際交流プログラム「Learning from Disaster:Miyakejima & New Orleans (災害から学ぶ:
   三宅島とニューオリンズ)」は、米国フォード財団の資金助成、米国ジャパン・ソサイエティ
   運営協力により実施されています。
   昨年(2008年)4月には、ニューオリンズにて、三宅島とニューオリンズの交流事業が行われ
   日本側からは、青山やすし 明治大学大学院教授(元東京都副知事)、平野祐康 三宅村長
   伊野瀬十三 東京都生協連専務理事、上原泰男 東京災害ボランティアネットワーク事務局
   長、坂上幸一郎 三宅島『風の家』、らが参加しました。

     

   ニューオリンズでの交流(2008年4月)の様子は、以下のリンクよりご覧いただけます。

   −東京新聞 2008年4月26日 夕刊
   −東京新聞 2008年4月28日 夕刊
   −東京新聞 2008年5月 1日 夕刊
   −東京新聞 2008年5月 2日 夕刊
   −東京新聞 2008年5月 7日 夕刊
   −東京新聞 2008年5月 8日 夕刊
   −東京新聞 2008年5月 9日 夕刊


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