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学会の沿革 (2006.10.26)
日本自治体危機管理学会(Japan Emergency Management Association:略称JEMA)は、危機管理行政に係わる研究者・自治体職員などの実務家・NPOやボランティア組織など民間団体や企業の方々が、危機管理に関する知識や経験の共有と蓄積を行い、それを実践することなどを目的とした学術団体です。

本学会の設立は、自治体の危機管理に関する研究者らが、調査・研究活動を進めてゆく中で、多くの自治体が直面した危機管理の課題や経験、危機管理に関する学術的な研究成果などについて、研究者、実務家、民間団体などが一同に会し、議論を行う場所が必要であると認識を持ったことがきっかけとなっています。

2006年5月に学会設立準備委員会(委員長:中邨章 明治大学副学長)が組織され、学会設立準備事務局が明治大学危機管理研究センターに設置されました。設立準備委員により、学会の運営や規約などの検討、ホームページの作成など、設立に向けた準備が行われました。

2006919日に、明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモンにて設立総会を開催し、学会としての活動を開始しました

   

学会の目的および事業 (2006.10.26)
 【目的】
  本会は、内外の危機管理行政に関する研究・事業及びその実務者・研究者相互の
  協力を促進し、あわせて外国の危機管理関連学会・組織との連携を計ることを目的
  とします。

 【事業】
  本会は、上記目的を達成するために、次の事業を行います。
   @危機管理及び危機管理行政に関連する事項の調査及び研究
   A危機管理実務者・研究者の連絡及び協力の促進
   B危機管理実務者の育成ならびに啓発事業(危機管理士®の認定)
   C研究会及び講演会の開催
   D機関誌その他の刊行
   E研究の奨励並びに研究業績及び功労の表彰
   F外国の危機管理関連学会・組織との連絡及び協力
   Gその他目的を達成するために必要な事業

学会事務局について (2006.10.26)
本会の事務局は、明治大学危機管理研究センター内に設置されております。




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