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2017年度総会・第37回定例研究会を開催します(2017.4.18)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2017年5月17日(水)に、2017年度総会・第37回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

2017年度総会
      
【日 時】2017年5月17日(水)18時20分~18時30分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【議 題】2016年度決算及び2017年度予算について
      
第37回定例研究会

【日 時】2017年5月17日(水)18時30分~20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【資料代】無料
【講演者】小池洋恵
【講演タイトル】
「熊本地震」、地域コミュニティから考える防災力と地域力、その課題

【概要】
次世代のための安全安心なまちづくり、その志を政治へ向け、地域の危機管理を軸とした政治活動を始めた時に、大きな地震が熊本を襲った。以前から、「行政自ら決めた想定」を超える発災時、その初動からつまずくのではないかと危惧していた。それが現実となり、今後、減災を目指すには、日常、コミュニティの基盤でもある情報を共有する仕組みの再構築、そして地域防災計画と地区防災計画の活動、情報の連携を提案する。

【略歴】
小池洋恵(こいけ ひろえ)
熊本市議会議員、日本防災士地方議員連絡会九州ブロック事務局長、防災士、危機管理士(自然災害)、熊本県宇城市不知火町出身(元 小学校教員)。
校区防犯協会長、主任児童委員、PTA会長、学校評議員から、熊本県・安全安心まちづくりアドバイザー等、数々の地域内外活動の経験、20数年間子ども達へのバスケットボール指導、補導員などを続け「熊本県青少年健全育成県民賞」を受賞、熊本地震の際は、初動から、災害ボランティアとともに、避難所開設運営、避難所周辺の防犯活動から、日本防災士会議員連絡会へ呼びかけ、行政の災害対応支援、救援物資の要請を行い行政と現場との重要なパイプ役として昼夜活動した。災害時、避難所における、子ども達、女性、高齢者を支える身近な福祉避難所仕組みや、地域防災計画と地区防災計画間の情報共有、活動連携の重要性を訴え活動を進めている。
      
<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「2017年度総会・第37回定例研究会参加申込」とし、申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●2017年度総会・第37回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

第36回定例研究会・シンポジウムを開催します(2017.1.11)
当学会は、明治大学危機管理研究センター、明治大学大学院政治経済学研究科と共催で、以下の要領で定例研究会・シンポジウムを開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

日 程 2017年2月19日(日) 10:00-16:30(受付は9:45より)  
場 所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室

     
第1部
10:10-11:40 
平成28年度 明治大学大学院政治経済学研究科「危機管理行政の研究・実務を担う人材の育成」プログラム 公開シンポジウム 政治経済学研究科大学院生発表セッション
■発表者1:酒井佑介(政治経済学研究科修士課程・茨城県庁派遣)
         「都道府県総合防災訓練の多面的機能に関する考察
                        ―住民意識醸成と地域防災力向上―」
■発表者2:高橋政宏(政治経済学研究科修士課程・徳島県庁派遣)
         「『公助の限界』を乗り越える『新たな防災』と行政課題
                      ―今改めて「自助・共助・公助」を考える―」
■発表者3:鈴木 翼(政治経済学研究科修士課程・北海道庁派遣)
         「積雪寒冷地域における冬期の地震・津波を想定した複合災害
         対策のあり方に関する研究
          ―冬期地震・津波対策立案のためのチェックリストの提案―」 
第2部
13:00-14:45 
共催シンポジウム「大都市の地震火災と広域避難問題をめぐって(仮)」
■基調講演:関澤 愛(東京理科大学大学院国際火災科学研究科教授)
      「首都直下地震時の火災シミュレーションとその活用の可能性(仮)」
■論題報告:中林一樹(明治大学大学院政治経済学研究科特任教授)
      「東京における地震火災からの広域避難システムの現状と課題(仮)」 
第3部
15:00-16:30 
日本自治体危機管理学会 第36回定例研究会
■講演者:佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
       「防災復興法制を知る: 巨大災害発生時に、
                    すぐ実践できる措置と改善が求められる措置」
【講演概要】
阪神・淡路大震災、東日本大震災を経験して、恒久的な防災・復興制度がある程度整備されてきているが、次の巨大災害発生時に、過去の巨大災害の際の制度を復活させないといけないもの、さらには、改善を図らないといけないものが、実は、未整理のままになっている。次の巨大災害発生時に、国、地方公共団体の職員や大学教員などが適切な対応ができるよう、今すぐ使える制度と復活させるべき制度、単純に復活させてはだめで次なる改善をすべき制度の具体的内容について、応急対策、復旧、復興対策全体を通じて、明らかにする。 
懇親会
17:00-18:30 
場所:ナポリの下町食堂 お茶の水店
           ※参加費4,000円(当日受付にて徴収させていただきます) 


<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第36回定例研究会・シンポジウム参加申込」とし、参加申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:参加申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●第36回定例研究会・シンポジウム参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

第35回定例研究会を開催します(2016.11.29)
当学会は、明治大学危機管理研究センターと共催で、2016年12月14日(水)に、第35回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第35回定例研究会

【日 時】2016年12月14日(水)18時30分~20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室
【資料代】無料
【講演者】西條剛央
【講演タイトル】
災害時における新しい物資支援システムと自治体との連携

【概要】
災害時における従来の物資支援では、必要な人に必要な物が必要な分だけ届かない、または過剰に届き過ぎるという問題があった。
その問題を解決するために構築された、新たな仕組み「スマートサプライ」と、その仕組みを通じた、平時、緊急時における自治体や企業との連携取り組みについて提案・報告を行う。

【略歴】
西條剛央(さいじょう たけお)
1974年、宮城県仙台市出身。早稲田大学大学院人間科学研究科博士号(人間科学)取得。早稲田大学大学院(MBA)客員准教授。
専門は組織心理学、哲学、質的研究法。東日本大震災後、構造構成主義をもとに「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を設立。
2014年、国際的なメディアアートの祭典「Prix Ars Electronica」コミュニティ部門で、ゴールデン・ニカ賞(最優秀賞)を受賞。
ベストチームオブザイヤー2014受賞。主な著書『チームの力』(ちくま新書)『人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)等。
スマートサバイバープロジェクト代表理事。

<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第35回定例研究会参加申込」とし、申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●第35回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

2016年度臨時総会・第10回研究大会を開催します(2016.9.20)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び日本危機管理士機構と共催で、2016年10月29日(土)に、2016年度臨時総会・第10回研究大会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第10回研究大会

【日 時】:2016年10月29日(土)
【会 場】:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階1113・1114教室


◆開会挨拶 10:00~10:10(受付開始は9:30)

◆共通論題 10:10~12:30(会場:リバティタワー1113教室)
 「大規模災害時の障害者対応の課題」
   コーディネーター:北村弥生
             (国立障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部室長)
   報告者:小澤温(筑波大学人間系教授)
         川嶋賢治(国立障害者リハビリテーションセンター研究所流動研究員)
        古山周太郎(東北工業大学ライフデザイン学部准教授)
         相馬大祐(福井県立大学看護福祉学部講師)
         鍵屋一(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授)

◆休  憩 12:30~13:20

◆臨時総会 13:20~13:25(会場:リバティタワー1113教室)

◆分科会Ⅰ・Ⅱ 13:30~15:30(会場:リバティタワー1113・1114教室)

 ・分科会Ⅰ
 「災害・被災者対応における自治体職員の課題とメンタルストレス」
   コーディネーター:松井豊(筑波大学人間系教授)
   報告者:工藤陽久(浦安市総務部総務課主幹)
         小山雄士(大槌町総務部震災検証室長)
         村上典子(神戸赤十字病院心療内科部長)
         松井豊(筑波大学人間系教授)

 ・分科会Ⅱ 総務省消防庁セッション
 「大規模災害における国と自治体の役割分担-熊本地震を題材として-」
   コーディネーター:幸田雅治(神奈川大学法学部教授)
   報告者:室崎益輝(神戸大学名誉教授)
        佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
        白石暢彦(静岡県危機管理監代理)
   討論者:横田真二(内閣官房内閣審議官)

◆分科会Ⅲ・Ⅳ 15:45~17:45(会場:リバティタワー1113・1114教室)

 ・分科会Ⅲ 危機管理士1級セッション
    コーディネーター:市川宏雄(明治大学専門職大学院長)
   報告者:村上智哉(大船渡市商工港湾部商工課主任)
        塚原信孝(いわき市都市建設部都市復興推進課主任専門技術員)
        藤倉忠光(一関市企画振興部調整課課長補佐)

 ・分科会Ⅳ
 「大規模災害時の女性・男性の困難とニーズ」
   コーディネーター:浅野幸子(減災と男女共同参画 研修推進センター共同代表)
   報告者:佐藤咲恵(陸前高田市民生部保健課副主幹兼包括支援係長)
        納田里織(西東京市議会議員)
        中野宏美(特定非営利活動法人しあわせなみだ代表)
        羽白淳(内閣府男女共同参画局推進課・総務課積極措置政策調整官・企画官)
        相楽俊洋(千葉市総務局防災対策課長)

◆懇親会 18:00~19:30(会場:ナポリの下町食堂 お茶の水店)
  懇親会費 4,000円(当日、受付にてお支払いください)

※プログラム・報告者・教室等が変更となる場合があります。その際はメール、ホームページ等でお知らせいたします。

■臨時総会のご案内
当日は13時20分より、2016年度臨時総会も開催致しますので、会員の方はご出席頂きます様お願い申し上げます。臨時総会では、次の通り議題を予定しております。

【日 時】:2016年10月29日(土)13:20~13:25
【会 場】:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階1113教室
【議 題】:理事の交替について

臨時総会と研究大会に参加を希望される方は、2016年10月21日(金)までに、メール又はFAXにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
(会員の方で臨時総会にご欠席の場合は、委任状をご提出くださりますようお願い申し上げます)

① E-mailでのお申込み:件名を「第10回研究大会参加申込」とし、申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

2016年度臨時総会・第10回研究大会 参加申込用紙
【Word】【PDF】

(2016.8.9)シンポジウム開催のご案内
当学会は、2016年9月16日(金)にシンポジウム「自然災害に対する避難のあり方について」を開催いたします。

シンポジウム
「自然災害に対する避難のあり方について」
  • 日程 2016年9月16日(金)
  • 時間 13:30 ~17:30
  • 場所 砂防会館別館 シェーンバッハ・サボー1F 利根 大会議室(木曽・淀・信濃)
  • 参加費 無料(申込締切 9月9日)
  • 申込み方法
      ① FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、シンポジウム事務局までお送りください。[FAX:03-6311-8035]
      ② E-mailでのお申込み:申込用紙と同内容のメールをお送りください。[E-mail:hinan_sympo2016(at)oriconsul.com]((at)→@)

    参加申込用紙(シンポジウムチラシ)【PDF】

    <開催内容>
  • 開会挨拶 中邨 章  日本自治体危機管理学会会長

  • Ⅰ部:災害別の避難の考え方 ~学識経験者からの提言~
     中林一樹  明治大学政治経済学研究科特任教授
     田中 淳  東京大学総合防災情報研究センター教授
     加藤孝明  東京大学生産技術研究所准教授
                   
  • Ⅱ部:パネルディスカッション(コーディネーター:中林一樹)
    ①話題提供
     関 克己  河川財団理事長
     大久保駿  全国治水砂防協会副会長
     田邉揮司良 東京都危機管理監
    ②学識経験者と上記3名によるパネルディスカッション
           
  • 閉会挨拶 野崎秀則  株式会社オリエンタルコンサルタンツ代表取締役社長


    お問い合わせは当学会ではなく下記までお願い致します。
    株式会社オリエンタルコンサルタンツ
    事業本部防災事業部 中尾・木村 03-6311-7863

第34回定例研究会を開催します(2016.6.16)
当学会は、明治大学危機管理研究センターと共催で、2016年7月13日(水)に、第34回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第34回定例研究会

【日 時】2016年7月13日(水)18時30分~20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【資料代】無料
【講演者】浅野富美枝
【講演タイトル】
災害時の女性のニーズへの対応 ―東日本大震災の経験から

【概要】
東日本大震災では、女性視点での被災者支援が本格的に取り組まれ、災害時における女性視点の取り組みと女性リーダーの必要性が明らかとなった。その体験を踏まえ、大規模災害発生時における女性が直面する問題とニーズ、対応策、さらに地域の復興・防災の担い手として女性たちが力を発揮するための現在の取り組みを報告する。

【略歴】
浅野富美枝(あさの ふみえ)
法政大学大学院社会科学研究科博士課程修了。社会学専攻。専門分野は家族社会学、ジェンダー論。宮城学院女子大学生活科学部生活文化デザイン学科特任教授。(一財)宮城県婦人会館理事、特定非営利活動法人イコールネット仙台理事。仙台市・気仙沼市・栗原市・登米市・岩沼市・石巻市の男女共同参画関連の各種委員を務める。東日本大震災以降、被災女性支援、女性視点での復興・防災にたずさわると同時に、災害と女性の調査研究に取り組む。宮城の女性支援を記録する会編『女たちが動く―東日本大震災と男女共同参画視点の支援』(生活思想社、2012年) 浅野富美枝著『「人間の復興」を担う女性たち―戦後史に探る力の源泉』(生活思想社、2016年)。

<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第34回定例研究会参加申込」とし、本文の申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●第34回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

平成28年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」を開催します(2016.6.10)
久保善慎会員より、日本防火・危機管理促進協会平成28年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催の情報提供のご依頼がございましたので、ご連絡致します。

■日 程:平成28年7月29日(金)10時00分~17時00分(9時30分開場)
■場 所:大阪府教育会館 たかつガーデン8階会議室
      大阪府大阪市天王寺区東高津町7−11
■テーマ:「大規模イベントの開催・運営に係わる自治体の危機管理」
■演 題:(講演)「大規模イベントにおける災害医療と危機管理 -ボストン・シカゴマラソン、
           伊勢志摩サミットの経験-」
            九州大学病院・救命救急センター助教 永田 高志
      (報告)「ラグビーワールドカップ及びオリンピック・パラリンピック開催に向けて
           消防機関等が今後取り組むべき課題と対策」
            大阪市消防局警防部警防課長消防監 片山 雅義
      (報告)  自治体職員 (調整中)
      (講演)「自治体主催イベントによる地方創生と危機管理」
            北九州市立大学・地域戦略研究所 教授 南 博

<参加申込>
①参加費:無料です。
②日本防火・危機管理促進協会HP(http://www.boukakiki.or.jp/topics/#368)よりお申込みください。
③申し込み締切:平成28年7月15日(金)
④定員:先着100名(締め切り後のお申込みは、御断りする場合もあります)

<その他>
講演会後、講師を交えた意見交換の会を開催する予定です(無料)。名刺交換、情報交換の機会としてご活用ください。

※本研究会に関するお問い合わせは、日本防火・危機管理促進協会(meeting@boukakiki.or.jp)までお願いいたします。

熊本地震の災害救援に関わる方々のストレスケアについて(2016.4.28)
筑波大学の松井豊教授を代表とした研究グループが、熊本地震の災害救援に関わる方に向けて、ストレスケアに必要なポイントをまとめています。是非ご参照ください。
http://www.human.tsukuba.ac.jp/peersupport/stresscare/

平成28年度第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」を開催します(2016.4.27)
久保善慎会員より、日本防火・危機管理促進協会平成28年度第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催の情報提供のご依頼がございましたので、ご連絡致します。

■日 程:平成28年5月20日(金)13時00分~17時30分
■場 所:北農健保会館3階 札幌市中央区北4条西7丁目1番4
■テーマ:「地方創生に果たすイベントの役割と自治体の危機管理」
■演 題:「大規模スポーツイベントのリスクマネジメント(仮)」
       横浜国立大学 教授 野口 和彦
      「洞爺湖サミットの危機管理(仮)」
       (一財)全国危険物安全協会 理事(元東京消防庁警防部長・緊急消防援助隊
       東京都隊総隊長) 佐藤 康雄
      「イベント開催・運営におけるリスクマネジメントの事例(仮)」
       SOMPOリスケアマネジメント(株) 梅山 吾郎
      「大規模イベントの事例(仮)」
       前 札幌市消防局長 消防司監 佐藤 有
      「伊勢志摩サミット準備会議の事例(仮)」
       高松市消防局副参事 辻本 哲彦

<参加申込>
①参加費:無料です。
②日本防火・危機管理促進協会HP(http://www.boukakiki.or.jp/topics/#354)よりお申込みください。
③申し込み締切:平成28年5月11日(水)
④定員:先着100名(締め切り後のお申込みは、御断りする場合もあります)

<その他>
講演会後、講師を交えた意見交換の会を開催する予定です。名刺交換、情報交換の機会としてご活用ください。

※本研究会に関するお問い合わせは、日本防火・危機管理促進協会(meeting@boukakiki.or.jp)までお願いいたします。

2016年度総会・第33回定例研究会を開催します(2016.3.31)
当学会は、明治大学危機管理研究センターと共催で、2016年5月18日(水)に、2016年度総会・第33回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

2016年度総会

【日 時】2016年5月18日(水)18時20分~18時30分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【議 題】2015年度決算及び2016年度予算について

第33回定例研究会

【日 時】2016年5月18日(水)18時30分~20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【資料代】無料
【講演者】種市康太郎
【講演タイトル】
災害後に、現場で求められる心理的応急処置(PFA)とは?

【概要】
自然災害のみならず、事故や事件に遭遇して危機的状況に見舞われている人々に対する支援の方法として、安全で有効とされる手法がPFA(サイコロジカル・ファースト・エイド)です。 講演者はPFAの研修講師の一人として、PFAの普及に関わってきました。 東日本大震災以降、災害時の心のケアやそのあり方が問われる中、PFAについてご議論いただき、建設的なご意見を賜れればと思います。

【略歴】
種市康太郎(たねいち こうたろう)
桜美林大学心理・教育学系准教授。放送大学非常勤講師、東京医科大学客員講師、国立神経・精神神経センター客員研究員。博士(文学)。臨床心理士、精神保健福祉士。 企業の従業員を対象とするカウンセリングや、管理職への研修などの臨床活動およびストレス調査などの研究に長年関わっている。東日本大震災後には東北地区の企業従業員を対象とした健康調査と面談、地域の消防団員への健康教室などの活動に関わる。

<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第33回定例研究会参加申込」とし、本文の申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●2016年度総会・第33回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

「伊藤滋氏特別講演」開催のご案内(2016.03.22)
この度、当センターでは、先の熊本地震の発生を受けて急遽題目を変更し、日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、伊藤滋氏(早稲田大学特命教授・日本危機管理士機構会長)と三舩康道氏(ジェネスプランニング株式会社)をお招きし、「熊本地震速報。益城町について」というテーマでご講演いただきます。
講演後には意見交換会・交流会も開催致します。奮ってご参加下さい。

■日程:2016年5月14日(土) 14:00-15:00  
■講師:伊藤滋(早稲田大学特命教授・日本危機管理士機構会長)     
     三舩康道(ジェネスプランニング株式会社)
■演題:「熊本地震速報。益城町について」
■場所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン8階(308E教室)
■定員:40名/申し込み先着順

<意見交換会・交流会>(講演終了後15時~開催予定)
■場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階 カフェ・パンセ
■会費:3,000円

<参加申込>
下記フォームをダウンロードのうえ、日本危機管理士機構事務局までご提出ください。

●2015年度共催シンポジウム・参加申込用紙:【PDF】


日本危機管理士機構ホームページのお問い合わせフォームからもお申し込み可能です。



「防災学術連携体」シンポジウム開催のお知らせ(2015.10.30)
日本自治体危機管理学会も加盟している(現在入会手続き中)防災減災・災害復興に関する学会ネットワーク「防災学術連携体」の設立記念シンポジウムが、平成28年1月9日に都内で開催されます。参加を希望される方は、「防災学術連携体」のホームページ(http://janet-dr.com/07_event/event11.html)から申し込みを行って下さい。

日時: 平成28年1月9日(土曜日)13:00~17:30
場所: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木七丁目二十二番地三十四号)
主催: 日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

シンポジウムスケジュール:
13:00 挨拶・趣旨説明
司 会 :目黒公郎(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

挨 拶 :大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長)

挨 拶 :加藤久喜(内閣府防災担当政策統括官)

13:15 学協会連絡会のこれまでの活動と成果について
依田照彦(日本学術会議会員、土木工学・建築学委員長、早稲田大学教授)

13:30 学会連携の取組み事例の発表

①集団災害医学会20周年総会 学協会連絡会との連携PD

②東日本大震災合同調査報告「原子力編」刊行記念 合同報告会
日本地震工学会、日本原子力学会、土木学会、日本機械学会、日本都市計画学会、日本建築学会、日本地震学会、地盤工学会

③地球惑星科学委員会と土木工学・建築学委員会との連携
「地質地盤情報の整備・活用と法整備」シンポジウム

13:45 ディスカッションⅠ「東日本大震災復興の課題と今後の方向」

テーマ①「震災・復興に役立った知見、役立たなかった知見、役立てたかった知見」
これまで各学会において多くの研究が進められてきたが、それらを大震災時に活用することができたかを、代表的な事例をあげて発表する。

テーマ②大震災時にどのような体制があれば良かったか、震災の現場ではどのような研究が望まれていたか、学会連携に期待することは何か

コーディネータ:米田雅子(日本学術会議連携会員、慶応義塾大学特任教授)

パネリスト:東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会/各学会代表15名、吉野 博(日本学術会議会員、東北大学教授)、浅見泰司(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、計測自動制御学会、こども環境学会、土木学会、日本機械学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、日本水環境学会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会

15:00-15:15 休憩

15:15 ディスカッションⅡ「東日本大震災に学んだ防災・減災と今後の方向」
テーマ①「防災・減災に役立った知見、役立たなかった知見、役立てたかった知見」
これまで各学会において多くの研究が進められてきたが、それらが大震災時に活用されたかを、代表的な事例をあげて発表する。

テーマ②どのような体制があれば良かったか、研究成果に社会を動かす説得力があったか、学会連携に期待することは何か
コーディネータ:米田雅子(前掲)

パネリスト:東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会/各学会代表15名、小松利光(日本学術会議会員、九州大学教授)、小池俊雄(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

砂防学会、地域安全学会 、地盤工学会、地理情報システム学会、日本応用地質学会、日本火災学会、日本活断層学会、日本計画行政学会、日本災害情報学会、日本自然災害学会、日本集団災害医学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本地すべり学会、日本地球惑星科学連合

16:30 「防災学術連携体」設立の報告
和田 章(日本学術会議会員、東京工業大学名誉教授)

16:45 新規参加学会の取組み発表
日本気象学会、日本風工学会、日本災害復興学会、他

17:25 閉会挨拶
田村和夫(日本学術会議連携会員 千葉工業大学教授)

中邨章明治大学名誉教授がNational Academy of Public AdministrationのFellowに選出されました(2015.10.26)
当学会の会長である中邨章明治大学名誉教授が、アメリカ連邦議会に付属するNational Academy of Public Administration(NAPA)のFellowに選出されました。NAPAは、ガバナンス及び行政分野における最新動向の分析を行う目的で、1967年にジェイムズ・ウェッブ(第2代NASA長官)らにより設立された無党派NPO法人です。NAPAは第三者独立機関として政府指導者や政府関連機関に助言や知見を提供する役割を担っており、現在NAPAには合議制で選出された約800名のFellow(評議員)が所属しています。NAPAのFellowに選出されることは、行政に関わる研究者や実務家にとって最高の栄誉の一つと見なされています。今回の中邨先生の選出は、日本人では初めての快挙となります。

お詫びと訂正(2015.10.05)
平素は誠にお世話になっております。
第9回研究大会の分科会Ⅳの登壇者に誤りがございました。
謹んで訂正いたしますとともに,関係各位にお詫び申し上げます。

(誤)
◆分科会Ⅳ 災害時の広域応援における関係機関の連携
 報告者 小林栄樹(防衛省・自衛隊栃木県地方協力本部)
      外岡達朗(静岡県危機管理監)
      中井幹晴(総務省消防庁)
 司会者 幸田雅治(神奈川大学) 
(正)
◆分科会Ⅳ 災害時の広域応援における関係機関の連携
 報告者 小林栄樹(防衛省・自衛隊栃木県地方協力本部)
      外岡達朗(静岡県危機管理監)
      中井幹晴(総務省消防庁)
 討論者 牛山久仁彦(明治大学)
 司会者 幸田雅治(神奈川大学) 


平成27年度第3回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」を開催します(2015.9.9)
山下博之会員より、日本防火・危機管理促進協会平成27年度第3回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催の情報提供のご依頼がございましたので、ご連絡致します。

■日  程:平成27年10月19日(金)10時00分~16時50分
■場  所:九州ビル5階 大会議室 福岡市博多区博多駅南1丁目8番31号
■演題:「東日本大震災津波災害を踏まえた自治体の防災訓練・防災教育のあり方(仮称)」
      岩手大学 教授(元岩手県防災危機管理監) 越野 修三
     「部署間・組織間の連携力を強化する新たな取り組み(仮称)」
      北九州市立大学 准教授 加藤 尊秋
     「南海トラフ巨大地震に対する地域防災力育成の試み(仮称)」
      四万十町 危機管理課 主査 井上 義之
     「福島第一原発事故対応と人材育成(仮称)」
      (一財)全国危険物安全協会 理事(元東京消防庁警防部長・福島原子力発電所
       事故派遣隊総隊長) 佐藤 康雄

<参加申込>
①演会参加費:無料です。
②FAX申込用紙でお申込みください。
③申し込み締切:平成27年10月5日(月)
④定員:先着100名(締め切り後のお申込みは、御断りする場合もあります)

<その他>
講演会後、会場を移し、講師を交えた意見交換と懇親のを開催する予定です。
ぜひご参加ください(意見交換・懇親会参加費:1000円※)
※参加費は当日会場にてお支払いいただきます(領収書は、その際、お渡しします)。

●平成27年度第3回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」・参加申込用紙
【PDF】

※本研究会に関するお問い合わせは、日本防火・危機管理促進協会(kubo@boukakiki.or.jp)までお願いいたします。

誤植のお詫びと訂正(2015.9.28)
平素は誠にお世話になっております。
ニュースレター第33号に同封しましたチラシに誤植がございました。
謹んで訂正いたしますとともに,会員の皆様にお詫び申し上げます。

訂正箇所 平成27年度日本危機管理士機構 危機管理士2級(自然災害)試験のご案内

◆表面
誤:16:20-17:50 震災復興対策 京都大学 牧紀男
正:16:20-17:50 震災応急対策 京都大学 牧紀男

◆裏面
誤:危機管理士2級(社会リスク)試験へのお申し込み
正:危機管理士2級(自然災害)試験へのお申し込み


平成27年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」を開催します(2015.6.30) <終了>
山下博之会員より、日本防火・危機管理促進協会平成27年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催の情報提供のご依頼がございましたので、ご連絡致します。

■日  程:平成27年7月17日(金)10時30分~16時45分
■場  所:石垣記念ホール 京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル9F
■演題・講演者:「東日本大震災における仙台市の経験とその後の取り組み(仮)」
           仙台市 危機管理室 参事 吉川 勝元
          「東日本大震災における釜石市の経験とその後の取り組み(仮)」
           釜石市 総務企画部 総務課長補佐兼職員係長 中村 達也
           「東日本大震災における神戸市の経験と受援計画(仮)」
           神戸市 危機管理室 防災体制整備担当係長 三宅 亘
           「職員の派遣・受援体制(仮)」
           常葉大学 教授 重川 希志依

<参加申込>
① 演会参加費:無料です。
②FAX申込用紙でお申込みください。
③申し込み締切:平成27年7月6日(月)
④定員:先着120名(締め切り後のお申込みは、御断りする場合もあります)

<その他>
講演会後、会場を移し、講師を交えた意見交換と懇親のを開催する予定です。
ぜひご参加ください(意見交換・懇親会参加費:1000円※)
※参加費は当日会場にてお支払いいただきます(領収書は、その際、お渡しします)。

●平成27年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」・参加申込用紙
【PDF】


(2015.6.10)シンポジウム開催のご案内 <終了>
当学会は、2015年6月30日(火)にシンポジウム「水災害時の避難のあり方について~首都東京に起こりうる大規模水害、高潮に備えて~」を開催いたします。

シンポジウム
「水災害時の避難のあり方について~首都東京に起こりうる大規模水害、高潮に備えて~」
  • 日程 2015年6月30日(火)
  • 時間 14:00 ~17:00
  • 場所 新宿NSビル30階ホールA・B
  • 参加費 無料 定員 400名
  • 参加者 行政職員に限ります。当日お名刺を受付にて頂戴致します。
  • 申込み方法 事前申込みは不要です
<開催内容>
  • 開会挨拶 日本自治体危機管理学会会長 明治大学 中邨章 名誉教授
  • 基調講演 日本自治体危機管理学会副会長 明治大学 青山やすし教授
  • パネラーと提言および事例の紹介
    • 明治大学 中林一樹 教授 「国土強靭化も踏まえた広域連携の必要性」
    • 東京大学 加藤孝明 准教授 「大規模水害に対する区やNPOとの取り組み、避難シミュレーション技術の活用」
    • その他5名(詳細はこちらのポスターを御覧ください)
お問い合わせは当学会ではなく下記までお願い致します。

株式会社オリエンタルコンサルタンツ 
防災事業推進部 中尾・木村 03-6311-7863

(2015.1.28)シンポジウム開催のご案内 <終了>
当学会理事の室崎益輝先生が代表を務める兵庫県立大学防災教育センターより、シンポジウムのお知らせです。

2015年2月7日(土)に兵庫県立大学防災教育センター主催のシンポジウムが開催されます。
  • テーマ「兵庫県立大学 減災・復興国際シンポジウム~大学間グローバルネットワークの構築をめざして~」
  • 日時: 平成27年2月7日(土曜日)13:00~17:20
  • 場所: ラッセホール(ローズサルーン)神戸市中央区中山手通4-10-8 ・入場無料(定員200名)
詳細・お申込みにつきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.u-hyogo.ac.jp/topics/event/20141224/index.html

平成26年度第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催のお知らせ(2014.09.12)
<終了>
山下博之会員より、日本防火・危機管理促進協会平成26年度第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催の情報提供のご依頼がございましたので、ご連絡致します。

お申し込み、ご質問につきましては、山下博之会員までお願い致します。

平成26年度第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」概要

1 講演会名
  平成26年度 第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」
2 日  時
  平成26年9月30日(火)12時30分~16時45分
3 場  所
  BDK会議室 8階「和」〒108-0014 東京都港区芝4-3-14
4 テ ー マ
  『地方自治体における震災時の情報伝達・意思決定<演習>』
5 演題・講師
「危機管理における情報伝達・意思決定と訓練の重要性(仮題)」 
 伊藤 哲朗  東京大学 客員教授(元内閣危機管理監、元警視総監)
「演習で学ぶ災害対処能力の高い組織づくり(仮題)」
 加藤 尊秋  北九州市立大学 准教授           
 黒目 剛    損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント㈱
 梅山 吾郎  損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント㈱
 谷延 正夫  北九州市消防局 救急課長        

6 その他
  参加費:無料
  申込方法:FAX申込用紙(リンク先をクリック)でお申込みください。
  定  員:先着100名


日本自治体危機管理学会移転のお知らせ(2013.03.08)
このたび、当学会が拠点としております明治大学の先端研究・教育拠点「グローバルフロント」の完成に伴い、本年3月8日(金)をもって下記に移転することになりました。移転に際し、何かとご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、何とぞご高承のうえ、今後とも当センターの活動へ一層のご理解とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 新住所表記:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
                        明治大学 危機管理研究センター内 日本自治体危機管理学会

 アクセス:明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント10階410G

 電話・FAX番号及びメールアドレスの変更はございません。


日本学術会議協力学術研究団体の指定について(2010.08.20)
このたび、当学会は、日本学術会議から「日本学術会議協力学術研究団体」の指定を受けましたことを、ご報告申し上げます。日本学術会議は、「我が国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野の約84万人の科学者を内外に代表する機関」であり、内閣府に設置された特別の機関です。また、日本学術会議協力学術研究団体とは、日本学術会議と緊密な協力関係を持ち、同会議の活動に協力することができる団体のことで、一定の要件を備えた学術団体にのみ付与されるものです。この度、指定を受けることができましたのも、会員各位のご協力のたまものと存じます。あらためて厚く御礼を申し上げます。
                                          日本自治体危機管理学会
                                                 会長 中邨 章


シンポジウムが学術振興機構のサイトで紹介されました (2009.05.18)
4月18日(土)に開催されたシンポジウム「ニューオリンズ・ハリケーン災害に学ぶ」(主催:明治大学都市政策フォーラム、共催:日本自治体危機管理学会)が、独立行政法人科学技術振興機構のウェブサイト「Science Portal」にて紹介されました。

参考URL
「2009年4月20日 市民団体の役割 米ハリケーン災害の教訓」
(http://scienceportal2.jst.go.jp/news/review/0904/0904201.html)


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