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学会誌案内





















































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(2016.11.29) お知らせ 「第35回定例研究会」開催のご案内
(2016.10.29) イベント情報 「2016年度臨時総会・第10回研究大会」を開催しました
(2016.09.20) お知らせ 「2016年度臨時総会・第10回研究大会」開催のご案内
(2016.08.09) お知らせ シンポジウム「自然災害に対する避難のあり方について」開催のお知らせ
(2016.07.13) イベント情報 「第34回定例研究会」を開催しました
(2016.06.16) お知らせ 「第34回定例研究会」開催のご案内
(2016.06.10) お知らせ 平成28年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催のお知らせ
(2016.05.18) イベント情報 「第33回定例研究会」を開催しました
(2016.04.28) お知らせ 熊本地震の災害救援に関わる方々のストレスケアについて
(2016.04.27) お知らせ 平成28年度第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催のお知らせ
(2016.03.31) お知らせ 「2016年度総会・第33回定例研究会」開催のご案内
(2016.03.22) お知らせ 「伊藤滋氏特別講演」開催のご案内
(2015.02.21) イベント情報 「2015年度共催シンポジウム(第32回定例研究会)」を開催しました
(2015.02.04) イベント情報 「平成27年度 危機管理士(R)2級試験(自然災害)」を開催しました
(2015.02.04) イベント情報 「平成27年度 危機管理士(R)1級試験」を開催しました
(2015.02.04) イベント情報 「平成27年度 危機管理士(R)2級(自然災害)フォローアップ講座」を開催しました
(2015.12.16) イベント情報 「第31回定例研究会」を開催しました
(2015.10.30) お知らせ 「防災学術連携体」シンポジウム開催のお知らせ
(2015.10.26) お知らせ 中邨章明治大学名誉教授がNational Academy of Public AdministrationのFellowに選出されました
(2015.10.24) イベント情報 「2015年度臨時総会・第9回研究大会」を開催しました
(2015.10.24)役員一覧 理事の退任・新任について
(2015.10.05) お知らせ お詫びと訂正
(2015.09.28) お知らせ 誤植のお詫びと訂正
(2015.09.09) お知らせ 平成27年度第3回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催のお知らせ
(2015.08.09) イベント情報 「平成27年度危機管理士2級(社会リスク)試験」を開催しました
(2015.08.09) イベント情報 「平成27年度危機管理士2級(社会リスク)フォローアップ講座」を開催しました
(2015.07.15) イベント情報 「第30回定例研究会」を開催しました
(2015.06.30) お知らせ 平成27年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催のお知らせ
(2015.05.23) イベント情報 「2015年度定例総会・第29回定例研究会」を開催しました
(2015.05.23)役員一覧 理事の退任・新任について

第35回定例研究会を開催します(2016.11.29)
当学会は、明治大学危機管理研究センターと共催で、2016年12月14日(水)に、第35回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第35回定例研究会

【日 時】2016年12月14日(水)18時30分~20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室
【資料代】無料
【講演者】西條剛央
【講演タイトル】
災害時における新しい物資支援システムと自治体との連携

【概要】
災害時における従来の物資支援では、必要な人に必要な物が必要な分だけ届かない、または過剰に届き過ぎるという問題があった。
その問題を解決するために構築された、新たな仕組み「スマートサプライ」と、その仕組みを通じた、平時、緊急時における自治体や企業との連携取り組みについて提案・報告を行う。

【略歴】
西條剛央(さいじょう たけお)
1974年、宮城県仙台市出身。早稲田大学大学院人間科学研究科博士号(人間科学)取得。早稲田大学大学院(MBA)客員准教授。
専門は組織心理学、哲学、質的研究法。東日本大震災後、構造構成主義をもとに「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を設立。
2014年、国際的なメディアアートの祭典「Prix Ars Electronica」コミュニティ部門で、ゴールデン・ニカ賞(最優秀賞)を受賞。
ベストチームオブザイヤー2014受賞。主な著書『チームの力』(ちくま新書)『人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)等。
スマートサバイバープロジェクト代表理事。

<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第35回定例研究会参加申込」とし、申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●第35回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

2016年度臨時総会・第10回研究大会を開催します(2016.9.20)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び日本危機管理士機構と共催で、2016年10月29日(土)に、2016年度臨時総会・第10回研究大会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第10回研究大会

【日 時】:2016年10月29日(土)
【会 場】:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階1113・1114教室


◆開会挨拶 10:00~10:10(受付開始は9:30)

◆共通論題 10:10~12:30(会場:リバティタワー1113教室)
 「大規模災害時の障害者対応の課題」
   コーディネーター:北村弥生
             (国立障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部室長)
   報告者:小澤温(筑波大学人間系教授)
         川嶋賢治(国立障害者リハビリテーションセンター研究所流動研究員)
        古山周太郎(東北工業大学ライフデザイン学部准教授)
         相馬大祐(福井県立大学看護福祉学部講師)
         鍵屋一(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授)

◆休  憩 12:30~13:20

◆臨時総会 13:20~13:25(会場:リバティタワー1113教室)

◆分科会Ⅰ・Ⅱ 13:30~15:30(会場:リバティタワー1113・1114教室)

 ・分科会Ⅰ
 「災害・被災者対応における自治体職員の課題とメンタルストレス」
   コーディネーター:松井豊(筑波大学人間系教授)
   報告者:工藤陽久(浦安市総務部総務課主幹)
         小山雄士(大槌町総務部震災検証室長)
         村上典子(神戸赤十字病院心療内科部長)
         松井豊(筑波大学人間系教授)

 ・分科会Ⅱ 総務省消防庁セッション
 「大規模災害における国と自治体の役割分担-熊本地震を題材として-」
   コーディネーター:幸田雅治(神奈川大学法学部教授)
   報告者:室崎益輝(神戸大学名誉教授)
        佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
        白石暢彦(静岡県危機管理監代理)
   討論者:横田真二(内閣官房内閣審議官)

◆分科会Ⅲ・Ⅳ 15:45~17:45(会場:リバティタワー1113・1114教室)

 ・分科会Ⅲ 危機管理士1級セッション
    コーディネーター:市川宏雄(明治大学専門職大学院長)
   報告者:村上智哉(大船渡市商工港湾部商工課主任)
        塚原信孝(いわき市都市建設部都市復興推進課主任専門技術員)
        藤倉忠光(一関市企画振興部調整課課長補佐)

 ・分科会Ⅳ
 「大規模災害時の女性・男性の困難とニーズ」
   コーディネーター:浅野幸子(減災と男女共同参画 研修推進センター共同代表)
   報告者:佐藤咲恵(陸前高田市民生部保健課副主幹兼包括支援係長)
        納田里織(西東京市議会議員)
        中野宏美(特定非営利活動法人しあわせなみだ代表)
        羽白淳(内閣府男女共同参画局推進課・総務課積極措置政策調整官・企画官)
        相楽俊洋(千葉市総務局防災対策課長)

◆懇親会 18:00~19:30(会場:ナポリの下町食堂 お茶の水店)
  懇親会費 4,000円(当日、受付にてお支払いください)

※プログラム・報告者・教室等が変更となる場合があります。その際はメール、ホームページ等でお知らせいたします。

■臨時総会のご案内
当日は13時20分より、2016年度臨時総会も開催致しますので、会員の方はご出席頂きます様お願い申し上げます。臨時総会では、次の通り議題を予定しております。

【日 時】:2016年10月29日(土)13:20~13:25
【会 場】:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階1113教室
【議 題】:理事の交替について

臨時総会と研究大会に参加を希望される方は、2016年10月21日(金)までに、メール又はFAXにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
(会員の方で臨時総会にご欠席の場合は、委任状をご提出くださりますようお願い申し上げます)

① E-mailでのお申込み:件名を「第10回研究大会参加申込」とし、申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

2016年度臨時総会・第10回研究大会 参加申込用紙
【Word】【PDF】

(2016.8.9)シンポジウム開催のご案内
当学会は、2016年9月16日(金)にシンポジウム「自然災害に対する避難のあり方について」を開催いたします。

シンポジウム
「自然災害に対する避難のあり方について」
  • 日程 2016年9月16日(金)
  • 時間 13:30 ~17:30
  • 場所 砂防会館別館 シェーンバッハ・サボー1F 利根 大会議室(木曽・淀・信濃)
  • 参加費 無料(申込締切 9月9日)
  • 申込み方法
      ① FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、シンポジウム事務局までお送りください。[FAX:03-6311-8035]
      ② E-mailでのお申込み:申込用紙と同内容のメールをお送りください。[E-mail:hinan_sympo2016(at)oriconsul.com]((at)→@)

    参加申込用紙(シンポジウムチラシ)【PDF】

    <開催内容>
  • 開会挨拶 中邨 章  日本自治体危機管理学会会長

  • Ⅰ部:災害別の避難の考え方 ~学識経験者からの提言~
     中林一樹  明治大学政治経済学研究科特任教授
     田中 淳  東京大学総合防災情報研究センター教授
     加藤孝明  東京大学生産技術研究所准教授
                   
  • Ⅱ部:パネルディスカッション(コーディネーター:中林一樹)
    ①話題提供
     関 克己  河川財団理事長
     大久保駿  全国治水砂防協会副会長
     田邉揮司良 東京都危機管理監
    ②学識経験者と上記3名によるパネルディスカッション
           
  • 閉会挨拶 野崎秀則  株式会社オリエンタルコンサルタンツ代表取締役社長


    お問い合わせは当学会ではなく下記までお願い致します。
    株式会社オリエンタルコンサルタンツ
    事業本部防災事業部 中尾・木村 03-6311-7863

第34回定例研究会を開催します(2016.6.16)
当学会は、明治大学危機管理研究センターと共催で、2016年7月13日(水)に、第34回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第34回定例研究会

【日 時】2016年7月13日(水)18時30分~20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【資料代】無料
【講演者】浅野富美枝
【講演タイトル】
災害時の女性のニーズへの対応 ―東日本大震災の経験から

【概要】
東日本大震災では、女性視点での被災者支援が本格的に取り組まれ、災害時における女性視点の取り組みと女性リーダーの必要性が明らかとなった。その体験を踏まえ、大規模災害発生時における女性が直面する問題とニーズ、対応策、さらに地域の復興・防災の担い手として女性たちが力を発揮するための現在の取り組みを報告する。

【略歴】
浅野富美枝(あさの ふみえ)
法政大学大学院社会科学研究科博士課程修了。社会学専攻。専門分野は家族社会学、ジェンダー論。宮城学院女子大学生活科学部生活文化デザイン学科特任教授。(一財)宮城県婦人会館理事、特定非営利活動法人イコールネット仙台理事。仙台市・気仙沼市・栗原市・登米市・岩沼市・石巻市の男女共同参画関連の各種委員を務める。東日本大震災以降、被災女性支援、女性視点での復興・防災にたずさわると同時に、災害と女性の調査研究に取り組む。宮城の女性支援を記録する会編『女たちが動く―東日本大震災と男女共同参画視点の支援』(生活思想社、2012年) 浅野富美枝著『「人間の復興」を担う女性たち―戦後史に探る力の源泉』(生活思想社、2016年)。

<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第34回定例研究会参加申込」とし、本文の申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●第34回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

平成28年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」を開催します(2016.6.10)
久保善慎会員より、日本防火・危機管理促進協会平成28年度第2回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催の情報提供のご依頼がございましたので、ご連絡致します。

■日 程:平成28年7月29日(金)10時00分~17時00分(9時30分開場)
■場 所:大阪府教育会館 たかつガーデン8階会議室
      大阪府大阪市天王寺区東高津町7−11
■テーマ:「大規模イベントの開催・運営に係わる自治体の危機管理」
■演 題:(講演)「大規模イベントにおける災害医療と危機管理 -ボストン・シカゴマラソン、
           伊勢志摩サミットの経験-」
            九州大学病院・救命救急センター助教 永田 高志
      (報告)「ラグビーワールドカップ及びオリンピック・パラリンピック開催に向けて
           消防機関等が今後取り組むべき課題と対策」
            大阪市消防局警防部警防課長消防監 片山 雅義
      (報告)  自治体職員 (調整中)
      (講演)「自治体主催イベントによる地方創生と危機管理」
            北九州市立大学・地域戦略研究所 教授 南 博

<参加申込>
①参加費:無料です。
②日本防火・危機管理促進協会HP(http://www.boukakiki.or.jp/topics/#368)よりお申込みください。
③申し込み締切:平成28年7月15日(金)
④定員:先着100名(締め切り後のお申込みは、御断りする場合もあります)

<その他>
講演会後、講師を交えた意見交換の会を開催する予定です(無料)。名刺交換、情報交換の機会としてご活用ください。

※本研究会に関するお問い合わせは、日本防火・危機管理促進協会(meeting@boukakiki.or.jp)までお願いいたします。

熊本地震の災害救援に関わる方々のストレスケアについて(2016.4.28)
筑波大学の松井豊教授を代表とした研究グループが、熊本地震の災害救援に関わる方に向けて、ストレスケアに必要なポイントをまとめています。是非ご参照ください。
http://www.human.tsukuba.ac.jp/peersupport/stresscare/

平成28年度第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」を開催します(2016.4.27)
久保善慎会員より、日本防火・危機管理促進協会平成28年度第1回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催の情報提供のご依頼がございましたので、ご連絡致します。

■日 程:平成28年5月20日(金)13時00分~17時30分
■場 所:北農健保会館3階 札幌市中央区北4条西7丁目1番4
■テーマ:「地方創生に果たすイベントの役割と自治体の危機管理」
■演 題:「大規模スポーツイベントのリスクマネジメント(仮)」
       横浜国立大学 教授 野口 和彦
      「洞爺湖サミットの危機管理(仮)」
       (一財)全国危険物安全協会 理事(元東京消防庁警防部長・緊急消防援助隊
       東京都隊総隊長) 佐藤 康雄
      「イベント開催・運営におけるリスクマネジメントの事例(仮)」
       SOMPOリスケアマネジメント(株) 梅山 吾郎
      「大規模イベントの事例(仮)」
       前 札幌市消防局長 消防司監 佐藤 有
      「伊勢志摩サミット準備会議の事例(仮)」
       高松市消防局副参事 辻本 哲彦

<参加申込>
①参加費:無料です。
②日本防火・危機管理促進協会HP(http://www.boukakiki.or.jp/topics/#354)よりお申込みください。
③申し込み締切:平成28年5月11日(水)
④定員:先着100名(締め切り後のお申込みは、御断りする場合もあります)

<その他>
講演会後、講師を交えた意見交換の会を開催する予定です。名刺交換、情報交換の機会としてご活用ください。

※本研究会に関するお問い合わせは、日本防火・危機管理促進協会(meeting@boukakiki.or.jp)までお願いいたします。

2016年度総会・第33回定例研究会を開催します(2016.3.31)
当学会は、明治大学危機管理研究センターと共催で、2016年5月18日(水)に、2016年度総会・第33回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

2016年度総会

【日 時】2016年5月18日(水)18時20分~18時30分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【議 題】2015年度決算及び2016年度予算について

第33回定例研究会

【日 時】2016年5月18日(水)18時30分~20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【資料代】無料
【講演者】種市康太郎
【講演タイトル】
災害後に、現場で求められる心理的応急処置(PFA)とは?

【概要】
自然災害のみならず、事故や事件に遭遇して危機的状況に見舞われている人々に対する支援の方法として、安全で有効とされる手法がPFA(サイコロジカル・ファースト・エイド)です。 講演者はPFAの研修講師の一人として、PFAの普及に関わってきました。 東日本大震災以降、災害時の心のケアやそのあり方が問われる中、PFAについてご議論いただき、建設的なご意見を賜れればと思います。

【略歴】
種市康太郎(たねいち こうたろう)
桜美林大学心理・教育学系准教授。放送大学非常勤講師、東京医科大学客員講師、国立神経・精神神経センター客員研究員。博士(文学)。臨床心理士、精神保健福祉士。 企業の従業員を対象とするカウンセリングや、管理職への研修などの臨床活動およびストレス調査などの研究に長年関わっている。東日本大震災後には東北地区の企業従業員を対象とした健康調査と面談、地域の消防団員への健康教室などの活動に関わる。

<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第33回定例研究会参加申込」とし、本文の申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●2016年度総会・第33回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

「伊藤滋氏特別講演」開催のご案内(2016.03.22)
この度、当センターでは、先の熊本地震の発生を受けて急遽題目を変更し、日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、伊藤滋氏(早稲田大学特命教授・日本危機管理士機構会長)と三舩康道氏(ジェネスプランニング株式会社)をお招きし、「熊本地震速報。益城町について」というテーマでご講演いただきます。
講演後には意見交換会・交流会も開催致します。奮ってご参加下さい。

■日程:2016年5月14日(土) 14:00-15:00  
■講師:伊藤滋(早稲田大学特命教授・日本危機管理士機構会長)     
     三舩康道(ジェネスプランニング株式会社)
■演題:「熊本地震速報。益城町について」
■場所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン8階(308E教室)
■定員:40名/申し込み先着順

<意見交換会・交流会>(講演終了後15時~開催予定)
■場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階 カフェ・パンセ
■会費:3,000円

<参加申込>
下記フォームをダウンロードのうえ、日本危機管理士機構事務局までご提出ください。

●2015年度共催シンポジウム・参加申込用紙:【PDF】


日本危機管理士機構ホームページのお問い合わせフォームからもお申し込み可能です。



「防災学術連携体」シンポジウム開催のお知らせ(2015.10.30)
日本自治体危機管理学会も加盟している(現在入会手続き中)防災減災・災害復興に関する学会ネットワーク「防災学術連携体」の設立記念シンポジウムが、平成28年1月9日に都内で開催されます。参加を希望される方は、「防災学術連携体」のホームページ(http://janet-dr.com/07_event/event11.html)から申し込みを行って下さい。

日時: 平成28年1月9日(土曜日)13:00~17:30
場所: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木七丁目二十二番地三十四号)
主催: 日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

シンポジウムスケジュール:
13:00 挨拶・趣旨説明
司 会 :目黒公郎(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

挨 拶 :大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長)

挨 拶 :加藤久喜(内閣府防災担当政策統括官)

13:15 学協会連絡会のこれまでの活動と成果について
依田照彦(日本学術会議会員、土木工学・建築学委員長、早稲田大学教授)

13:30 学会連携の取組み事例の発表

①集団災害医学会20周年総会 学協会連絡会との連携PD

②東日本大震災合同調査報告「原子力編」刊行記念 合同報告会
日本地震工学会、日本原子力学会、土木学会、日本機械学会、日本都市計画学会、日本建築学会、日本地震学会、地盤工学会

③地球惑星科学委員会と土木工学・建築学委員会との連携
「地質地盤情報の整備・活用と法整備」シンポジウム

13:45 ディスカッションⅠ「東日本大震災復興の課題と今後の方向」

テーマ①「震災・復興に役立った知見、役立たなかった知見、役立てたかった知見」
これまで各学会において多くの研究が進められてきたが、それらを大震災時に活用することができたかを、代表的な事例をあげて発表する。

テーマ②大震災時にどのような体制があれば良かったか、震災の現場ではどのような研究が望まれていたか、学会連携に期待することは何か

コーディネータ:米田雅子(日本学術会議連携会員、慶応義塾大学特任教授)

パネリスト:東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会/各学会代表15名、吉野 博(日本学術会議会員、東北大学教授)、浅見泰司(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、計測自動制御学会、こども環境学会、土木学会、日本機械学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、日本水環境学会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会

15:00-15:15 休憩

15:15 ディスカッションⅡ「東日本大震災に学んだ防災・減災と今後の方向」
テーマ①「防災・減災に役立った知見、役立たなかった知見、役立てたかった知見」
これまで各学会において多くの研究が進められてきたが、それらが大震災時に活用されたかを、代表的な事例をあげて発表する。

テーマ②どのような体制があれば良かったか、研究成果に社会を動かす説得力があったか、学会連携に期待することは何か
コーディネータ:米田雅子(前掲)

パネリスト:東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会/各学会代表15名、小松利光(日本学術会議会員、九州大学教授)、小池俊雄(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

砂防学会、地域安全学会 、地盤工学会、地理情報システム学会、日本応用地質学会、日本火災学会、日本活断層学会、日本計画行政学会、日本災害情報学会、日本自然災害学会、日本集団災害医学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本地すべり学会、日本地球惑星科学連合

16:30 「防災学術連携体」設立の報告
和田 章(日本学術会議会員、東京工業大学名誉教授)

16:45 新規参加学会の取組み発表
日本気象学会、日本風工学会、日本災害復興学会、他

17:25 閉会挨拶
田村和夫(日本学術会議連携会員 千葉工業大学教授)

中邨章明治大学名誉教授がNational Academy of Public AdministrationのFellowに選出されました(2015.10.26)
当学会の会長である中邨章明治大学名誉教授が、アメリカ連邦議会に付属するNational Academy of Public Administration(NAPA)のFellowに選出されました。NAPAは、ガバナンス及び行政分野における最新動向の分析を行う目的で、1967年にジェイムズ・ウェッブ(第2代NASA長官)らにより設立された無党派NPO法人です。NAPAは第三者独立機関として政府指導者や政府関連機関に助言や知見を提供する役割を担っており、現在NAPAには合議制で選出された約800名のFellow(評議員)が所属しています。NAPAのFellowに選出されることは、行政に関わる研究者や実務家にとって最高の栄誉の一つと見なされています。今回の中邨先生の選出は、日本人では初めての快挙となります。

お詫びと訂正(2015.10.05)
平素は誠にお世話になっております。
第9回研究大会の分科会Ⅳの登壇者に誤りがございました。
謹んで訂正いたしますとともに,関係各位にお詫び申し上げます。

(誤)
◆分科会Ⅳ 災害時の広域応援における関係機関の連携
 報告者 小林栄樹(防衛省・自衛隊栃木県地方協力本部)
      外岡達朗(静岡県危機管理監)
      中井幹晴(総務省消防庁)
 司会者 幸田雅治(神奈川大学) 
(正)
◆分科会Ⅳ 災害時の広域応援における関係機関の連携
 報告者 小林栄樹(防衛省・自衛隊栃木県地方協力本部)
      外岡達朗(静岡県危機管理監)
      中井幹晴(総務省消防庁)
 討論者 牛山久仁彦(明治大学)
 司会者 幸田雅治(神奈川大学) 


平成27年度第3回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」を開催します(2015.9.9)
山下博之会員より、日本防火・危機管理促進協会平成27年度第3回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」開催の情報提供のご依頼がございましたので、ご連絡致します。

■日  程:平成27年10月19日(金)10時00分~16時50分
■場  所:九州ビル5階 大会議室 福岡市博多区博多駅南1丁目8番31号
■演題:「東日本大震災津波災害を踏まえた自治体の防災訓練・防災教育のあり方(仮称)」
      岩手大学 教授(元岩手県防災危機管理監) 越野 修三
     「部署間・組織間の連携力を強化する新たな取り組み(仮称)」
      北九州市立大学 准教授 加藤 尊秋
     「南海トラフ巨大地震に対する地域防災力育成の試み(仮称)」
      四万十町 危機管理課 主査 井上 義之
     「福島第一原発事故対応と人材育成(仮称)」
      (一財)全国危険物安全協会 理事(元東京消防庁警防部長・福島原子力発電所
       事故派遣隊総隊長) 佐藤 康雄

<参加申込>
①演会参加費:無料です。
②FAX申込用紙でお申込みください。
③申し込み締切:平成27年10月5日(月)
④定員:先着100名(締め切り後のお申込みは、御断りする場合もあります)

<その他>
講演会後、会場を移し、講師を交えた意見交換と懇親のを開催する予定です。
ぜひご参加ください(意見交換・懇親会参加費:1000円※)
※参加費は当日会場にてお支払いいただきます(領収書は、その際、お渡しします)。

●平成27年度第3回「地方公共団体の危機管理に関する研究会」・参加申込用紙
【PDF】

※本研究会に関するお問い合わせは、日本防火・危機管理促進協会(kubo@boukakiki.or.jp)までお願いいたします。

誤植のお詫びと訂正(2015.9.28)
平素は誠にお世話になっております。
ニュースレター第33号に同封しましたチラシに誤植がございました。
謹んで訂正いたしますとともに,会員の皆様にお詫び申し上げます。

訂正箇所 平成27年度日本危機管理士機構 危機管理士2級(自然災害)試験のご案内

◆表面
誤:16:20-17:50 震災復興対策 京都大学 牧紀男
正:16:20-17:50 震災応急対策 京都大学 牧紀男

◆裏面
誤:危機管理士2級(社会リスク)試験へのお申し込み
正:危機管理士2級(自然災害)試験へのお申し込み




「2016年度臨時総会・第10回研究大会」を開催しました(2016.10.29)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び日本危機管理士機構と共催で、2016年10月29日(土)に研究大会を開催しました。あわせて臨時総会を開催しました。当日は、約80名の方が参加され、闊達な議論がなされました。


研究大会
日 程 2016年10月29日(土) 10:00~18:00(受付は9:30より)
場 所 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階

 
 開会挨拶 10:00~10:10(受付開始は9:30) 
 共通論題 10:10~12:30(会場:リバティタワー11階1113教室)
 ◆共通論題「大規模災害時の障害者対応の課題」
  コーディネーター:北村弥生
   (国立障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部室長)
 報告者:小澤温(筑波大学人間系教授)
       川嶋賢治
        (国立障害者リハビリテーションセンター研究所流動研究員)
       古山周太郎(東北工業大学ライフデザイン学部准教授)
       相馬大祐(福井県立大学看護福祉学部講師)
      鍵屋一(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授)
 休憩 12:30~13:20 
 分科会Ⅰ・Ⅱ 13:30~15:30 (会場:リバティタワー11階1113・1114教室)

◆分科会Ⅰ「災害・被災者対応における自治体職員の課題とメンタルストレス」
 コーディネーター:松井豊(筑波大学人間系教授)
 報告者:工藤陽久(浦安市総務部総務課主幹)
      小山雄士(大槌町総務部震災検証室長)
      村上典子(神戸赤十字病院心療内科部長)
      松井豊(筑波大学人間系教授)

◆分科会Ⅱ 総務省消防庁セッション
「大規模災害における国と自治体の役割分担-熊本地震を題材として-」
 コーディネーター:幸田雅治(神奈川大学法学部教授)
 報告者:室崎益輝(神戸大学名誉教授)
      佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
      白石暢彦(静岡県危機管理監代理)
 討論者:横田真二(内閣官房内閣審議官)
 分科会Ⅲ・Ⅳ 15:45~17:45 (会場:リバティタワー11階1113・1114教室)

◆分科会Ⅲ 危機管理士1級セッション
 コーディネーター:市川宏雄(明治大学公共政策大学院教授)
 報告者:村上智哉(大船渡市商工港湾部商工課主任)
      塚原信孝(いわき市都市建設部都市復興推進課主任専門技術員)
      藤倉忠光(一関市役所千厩支所産業経済課長)

◆分科会Ⅳ「大規模災害時の女性・男性の困難とニーズ」
 コーディネーター:浅野幸子
            (減災と男女共同参画 研修推進センター共同代表)
 報告者:佐藤咲恵(陸前高田市民生部保健課副主幹兼包括支援係長)
      納田里織(西東京市議会議員)
      中野宏美(特定非営利活動法人しあわせなみだ代表)
      羽白淳
  (内閣府男女共同参画局推進課・総務課積極措置政策調整官・企画官)
      相楽俊洋(千葉市総務局防災対策課長)
 懇親会 18:00~19:30 (会場:ナポリの下町食堂 お茶の水店)


臨時総会
■日  程:2016年10月29日(土) 13:20~13:25
■場  所:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階1113教室
■議 題:理事の交代

  
  
  


「第34回定例研究会」を開催しました(2016.7.13)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2016年7月13日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約70名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2016年7月13日(水)18:30~20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室

■講 師 浅野富美枝(宮城学院女子大学生活科学部生活文化デザイン学科特任教授)
■テーマ 災害時の女性のニーズへの対応 ―東日本大震災の経験から

  


「第33回定例研究会」を開催しました(2016.5.18)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2016年5月18日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約30名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2016年5月18日(水)18:30~20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室

■講 師 種市康太郎(桜美林大学心理・教育学系教授)
■テーマ 災害後に、現場で求められる心理的応急処置(PFA)とは?

  


「2015年度共催シンポジウム(第32回定例研究会)」を開催しました(2016.2.21)
当学会は、明治大学大学院政治経済学研究科及び明治大学危機管理研究センター、日本危機管理士機構と共催で、2016年2月21日(日)に2015年度共催シンポジウム(第32回定例研究会)を開催しました。当日は、約40名のご参加を頂き、活発な議論がなされました。

日 程 2016年2月21日(日) 10:00~16:45
場 所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン 309F

 開会挨拶 10:00~10:10 
 第1部 10:10~11:40(会場:アカデミーコモン 309F)
 ◆第5回 危機管理実務セミナー
  テーマ 「徳島県における防災・危機管理対策」
  講 師 勝間基彦(徳島県危機管理政策課政策調査幹)
 休憩 11:40~13:00 
 第2部 13:00~14:45 (会場:会場:アカデミーコモン 309F)
◆共催シンポジウム
  テーマ 「災害被災者への介入」
  講 師 ジョン・ドゥシッチ(カリフォルニア州立大学フレズノ校名誉教授)
 第3部 15:45~17:45 (会場:アカデミーコモン 309F・G)
◆第3部① 日本自治体危機管理学会 第32回定例研究会
  テーマ 「自治体職員の惨事ストレス」
  講 師 松井豊(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
◆第3部② 日本危機管理士機構 危機管理士シンポジウム
  テーマ 「有事の際における各拠点となる施設における危機管理について」
  発表者 栄千治(株式会社日建設計)
        大友康裕(国立大学法人東京学芸大学)
        阿知波正道(損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社)

  
  


危機管理士(R)2級試験(自然災害)を開催しました(2016.02.04) 
当センターは、特定非営利活動法人日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、2015年1月28日(木)~30日(土)に、危機管理士(R)2級試験(自然災害)を開催しました。当日は約50名のご参加を頂き、3日間に渡り、活発な講義や演習が行われました。参加された皆様におかれましては、厚く御礼申し上げます。

講座プログラム等につきましては、こちらでご覧いただけます。

  

  


危機管理士(R)1級試験を開催しました(2016.02.04) 
当センターは、特定非営利活動法人日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、2015年1月8日(金)~11日(月)に、危機管理士(R)1級試験を開催しました。当日は約10名のご参加を頂き、活発な講義や演習が行われました。参加された皆様におかれましては、厚く御礼申し上げます。

講座プログラム等につきましては、こちらでご覧いただけます。

  


危機管理士(R)2級フォローアップ講座を開催しました(2016.02.04) 
当センターは、特定非営利活動法人日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、2015年1月30日(土)に、危機管理士(R)フォローアップ講座を開催しました。当日は約10名の方にご参加を頂きました。



講座プログラム等につきましては、こちらでご覧いただけます。


「第31回定例研究会」を開催しました(2015.12.16)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2015年12月16日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約20名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2015年12月16日(水)18:30~20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階309E教室

■講 師 柴田高広(株式会社 三菱総合研究所)
■テーマ 防災における民間企業の役割~グローバルな視点から~

  


「2015年度臨時総会・第9回研究大会」を開催しました(2015.10.24)
当学会は、明治大学危機管理研究センターと共催で、2015年10月24日(土)に研究大会を開催しました。あわせて臨時総会を開催しました。当日は、約40名の方が参加され、闊達な議論がなされました。

研究大会
日 程 2015年10月24日(土) 10:00~18:00(受付は9:30より)
場 所 明治大学 駿河台キャンパス リバティータワー13階

 開会挨拶 10:00~10:10(受付開始は9:30) 
 共通論題 10:10~12:30(会場:リバティータワー13階1134教室)
 ◆共通論題「危機管理と法整備」
 報告者 横川寧伴(国土交通省航空局)
      小牧兼太郎(総務省自治行政局)
      渡辺大介(東京都保健福祉局)
 討論者 砂金祐年(常磐大学)
 司会者 鈴木 潔(専修大学)
 休憩 12:30~13:15 
 分科会Ⅰ・Ⅱ 13:30~15:30 (会場:リバティータワー13階1134・1135教室)

◆分科会Ⅰ 地方自治体にとっての「食品安全問題」…求められるリスク管理
 報告者 唐木英明(食の安全安心財団理事長・東京大学名誉教授)
      栗本まさ子(日本乳業技術協会代表・前食品安全委員会事務局長)
 司会者 遠藤保雄(仙台大学)

◆分科会Ⅱ 空家・老朽家屋の危機管理
 報告者 行武憲史(公益財団法人日本住宅総合センター)
      寺澤昌人(京都府京都市)
      木村幸樹(秋田県鹿角市)
 司会者 平修久(聖学院大学)
 分科会Ⅲ・Ⅳ 15:45~17:45 (会場:リバティータワー13階1134・1135教室)

◆分科会Ⅲ 危機管理士1級セッション
 報告者 後藤武志(長野県飯田市)
      鵜飼 進(神奈川県横須賀市)
      納田里織(東京都西東京市議会)
 司会者 市川宏雄(明治大学)

◆分科会Ⅳ 災害時の広域応援における関係機関の連携
 報告者 小林栄樹(防衛省・自衛隊栃木県地方協力本部)
      外岡達朗(静岡県危機管理監)
      中井幹晴(総務省消防庁)
 討論者 牛山久仁彦(明治大学)
 司会者 幸田雅治(神奈川大学)
 懇親会 18:00~19:30 (会場:アカデミーコモン1階カフェパンセ)
*懇親会費 4,000円(当日、受付にてお支払いください)


臨時総会
■日  程:2015年10月24日(土) 13:20~13:25
■場  所:明治大学 駿河台キャンパス リバティータワー13階
■議 題:理事の交代

  
  
  


平成27年度 危機管理士2級(社会リスク)試験を開催しました(2015.08.09)

当センターは,日本危機管理士機構ならびに明治大学危機管理研究センターと共催で,「平成27年度 危機管理士2級(社会リスク)試験」を開催しました.当日は約40名のご参加を頂きました.

  ■日   時:2014年8月6日(木)・7日(金)・8日(土)
  ■場  所:明治大学 駿河台キャンパス リバティータワー

     
講座プログラム(敬称略)

■2015年8月6日(木)

10:15 - 10:30

開講式・オリエンテーション

10:30 - 12:00

危機管理概論 明治大学 市川 宏雄

13:00 - 14:30

国民保護 神奈川大学 幸田 雅治

14:40 - 16:10

感染症 国立保健医療科学院 大山 卓昭

16:20 - 17:50

大規模事故と広域医療対応 日本DMAT 近藤 久禎

18:00~

※ 意見交換・交流会

■2015年8月7日(金)

9:20 - 10:50

業務継続計画(BCP) 東京海上日動リスクコンサルティング(株) 指田朝久

11:00 - 12:30

情報セキュリティ (株)日立製作所 相羽 律子

13:30 - 15:00

人為災害・事故とリスク・保険 損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント(株) 高橋 孝一

15:10 - 18:20

危機管理演習・報告会(地域の安全、防犯) 立正大学 小宮 信夫

■2015年8月8日(土)

10:30 - 12:00

危機管理士総論 関西大学 河田 恵昭

13:00 - 14:30

危機管理士2級(社会リスク)試験

14:40 - 14:45

閉講式・修了証認定


危機管理士(R)2級フォローアップ講座を開催しました(2015.08.09) 
当学会は、特定非営利活動法人日本危機管理士機構及び明治大学危機管理研究センターと共催で、2015年8月8日(土)に、危機管理士(R)フォローアップ講座を開催しました。当日は約10名の方にご参加を頂きました。

講座プログラム等につきましては、こちらでご覧いただけます。


「第30回定例研究会」を開催しました(2015.7.15)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2015年7月15日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約30名の参加者があり、感染症に対する自治体対応について、熱心な議論が交わされました。

日 程 2015年7月15日(水)18:30~20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309J教室

■講 師 永松伸吾(関西大学社会安全学部 教授)
■テーマ 2010年宮崎県口蹄疫災害と危機管理の課題

  


「第29回定例研究会」を開催しました(2015.5.23)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2015年5月23日(土)に定例研究会を開催しました。当日は約50名の自治体職員及び民間企業の防災・危機管理担当者が参加され、闊達な議論が行われました。

日 程 2015年5月23日(土)15:15~16:45
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309E教室

第1部
■講 師 中林一樹(明治大学大学院 特任教授)
■テーマ 東京オリンピック継続計画OCPと緊急事態初動対応マニュアルの提案



第2部
■講 師 伊藤 滋(早稲田大学 特命教授
■テーマ 東日本大震災と復興




特定非営利活動法人「日本危機管理士機構」の申請について(2011.10.19)
この度、当学会は、内閣府にNPO法人の設立認証申請を行いました。特定非営利活動法人 日本危機管理士機構 【英名:Japan Institute of Emergency Managers、略称:JIEM】。
2012年1月26日(木)~28(土)日の第1回危機管理士(R)養成講座の開催に向け準備中です。

『危機管理学 社会運営とガバナンスのこれから』出版のお知らせ(2014.3.5)
中邨章 明治大学名誉教授(当学会会長)・市川宏雄 明治大学専門職大学院長(当学会常勤理事)編著による、『危機管理学 社会運営とガバナンスのこれから』が、第一法規より出版されました。
本書は、危機管理の理論構築を目指し、危機管理の課題に関する基本的な考え方を考察しています。

書   名

編著者名
編集協力
判   型
体   裁
価   格
出 版 社
発行年月

: 危機管理学 
社会運営とガバナンスのこれから
: 中邨 章・市川宏雄
: 明治大学危機管理研究センター
: A5
: 単行本
: 2,500円+税
: 第一法規
: 2014/2/25

日本自治体危機管理学会移転のお知らせ(2013.03.08)
このたび、当学会が拠点としております明治大学の先端研究・教育拠点「グローバルフロント」の完成に伴い、本年3月8日(金)をもって下記に移転することになりました。移転に際し、何かとご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、何とぞご高承のうえ、今後とも当センターの活動へ一層のご理解とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 新住所表記:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
                          明治大学 危機管理研究センター内 日本自治体危機管理学会

 アクセス:明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント10階410G

 電話・FAX番号及びメールアドレスの変更はございません。


『危機発生!そのとき地域はどう動く』出版のお知らせ(2008.10.01)
 中邨章 明治大学政治経済学部教授(当学会会長)監修、幸田雅治 総務省消防庁国民保護・防災部長(同副会長)編著による、『講座危機管理行政 第2巻 危機発生!そのとき地域はどう動く』が、第一法規より出版されました。
 本書では、危機発生時、地域再生の最前線に立たされる市町村の役割について、専門家と実務家が危機事例を分析し、「自助」「共助」「公助」の視点からその答えを探ります。

書   名
監修者名
編著者名
編集協力
判   型
体   裁
価   格
出 版 社
発行年月
: 危機発生!そのとき地域はどう動く
: 中邨 章
: 幸田雅治
: 日本自治体危機管理学会
: A5
: 単行本
: 2,300円(税込)
: 第一法規
: 2008/9/15

  【講座危機管理行政第2巻「危機発生!そのとき地域はどう動くか」パンフレット.pdf
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