日本自治体危機管理学会 Japan Emergency Management Association
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学会誌案内



















































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(2018.7.4) イベント情報 「第42回定例研究会」を開催しました
(2018.5.16) イベント情報 「2018年度総会・第41回定例研究会」を開催しました
(2018.2.18) イベント情報 「第40回定例研究会・シンポジウム」を開催しました
(2017.12.18) イベント情報 「第39回定例研究会」を開催しました
(2017.10.28) イベント情報 「2017年度臨時総会・第11回研究大会」を開催しました
(2017.9.29) イベント情報 シンポジウム「次の時代の防災対策のあり方について~都市における防災課題を多面的に考える~」を開催しました



第42回定例研究会を開催しました(2018.7.4)
当学会は、特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2018年7月4日(水)に第42回定例研究会を開催しました。当日は15名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

■日 程:2018年7月4日(水) 18:30~20:00(受付は18時から)  
■場 所:明治大学駿河台キャンパス
■講演者:岩田 孝仁様(静岡大学教授)
■テーマ:「大震法を踏まえ不確実な地震予測情報への対応をどう考えるか」




「2018年度総会」を開催しました(2015.5.16)
当学会は、2018年5月16日(水)に総会を開催しました。

【日 時】 2018年5月16日(水)18時20分~18時30分(受付は18時から)
【場 所】 ちよだプラットフォームスクウェア 会議室402
【議 題】 2017年度決算及び2018年度予算について

「第41回定例研究会」を開催しました(2015.5.16)
当学会は、特定非営利活動法人日本危機管理士機構との共催で、2018年5月16日(水)に定例研究会を開催しました。当日は15名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

【日 時】 2018年5月16日(水)18時30分~20時00分(受付は18時から)
【場 所】 ちよだプラットフォームスクウェア 会議室402

【講演タイトル】 「東日本大震災の津波被害からの復興の現状と課題」

【講演要旨】
発災から7年、「復興・創生期間」の3年目を迎えた東日本大震災の被災地。津波被害を受けた沿岸部では、高台移転地の造成や災害公営住宅の整備、産業・なりわいの再生等が進む中、復興の現状と課題について紹介する。

【講 師】 内田 浩平様
【略 歴】
復興庁参事官(復興特区・用地担当)
東京都生まれ。東京大学経済学部卒。1992年に建設省(現国土交通省)入省後、同省において、都市再生・まちづくり、住宅金融・証券化、国際建設分野等の政策立案に携わる。北陸地方整備局総務部長を経て、2016年4月より現職。

  


「第40回定例研究会・シンポジウム」を開催しました(2018.02.18) 
当学会は明治大学危機管理研究センターと共催で、2018年2月18日(日)に第40回定例研究会・シンポジウムを開催しました。当日は、約60名のご参加を頂き、活発な議論がなされました。

日 程 2018年2月18日(日) 13:00~16:30
場 所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B教室

第1部
13:00-14:45 
共催シンポジウム
■講演者:横田 真二(内閣官房内閣審議官)
    「国民保護の取り組みと弾道ミサイルへの対応について」
【講演概要】
地震等の自然災害への対応と異なり、武力攻撃事態等の際の国民保護については、あまりこれまで国民になじみのない分野であったかもしれないが、テロ等の緊急対処事態への対応について、2020年の東京オリンピック・パラリンピックもあり関心が高まっているとともに、北朝鮮の弾道ミサイルの発射をふまえて、その対応にも国民の関心が高まっている。それらへの対応の中で、特に自治体の果たすべき役割等について説明する。


■講演者:藤山秀章(公益財団法人河川財団理事)
    「湾岸戦争におけるミサイル等の戦争体験」 
【講演概要】
1991年、サウディアラビアのリヤドに大使館員として駐在していた際、湾岸戦争が起こり、何十発かのスカッドミサイルが降ってきた。 25年以上も前の話であるが、当時、初期のパトリオットミサイルの迎撃システムは既に存在していた。科学兵器が使われるのではないかとの不安、テロが起こるのではないかとの不安、航空管制下の国外退避の困難等、なかなか経験出来ない体験や戦時下における恐怖には個人差があることなどを紹介する。
第2部
15:00-16:30 
日本自治体危機管理学会 第40回定例研究会
■講演者:菅井径世(名古屋産業大学大学院環境マネジメント研究科教授)
     森 保宏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
    「最新の建物ごとの地震被害想定法について」

【講演概要】
本講演では、建物ごとに地震被害を推定する方法を紹介する。これまで、地震動は250m四方等の四角いメッシュ毎に仮想地盤モデルを作成することによって推定されてきた。この方法だと仮想地盤モデルの作成に大変なコスト、時間が掛かり、推定値に客観性を担保することができない。そこで、様々な想定震源に対する家屋の倒壊危険度や耐震化効果をしめす新しいシステムの実例を紹介する。 


  
  


「第39回定例研究会」を開催しました(2017.12.13)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2017年12月13日(水)に定例研究会を開催しました。当日は33名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2017年12月13日(水)18:30~20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室

■講演者:佐藤誠(PwC総合研究所合同会社 上席主任研究員)
     永田高志(九州大学大学院医学研究院先端医療医学部門災害救急医学 助教)
■講演タイトル:九州北部豪雨における行政および医療の対応について

  

「2017年度臨時総会・第11回研究大会」を開催しました(2017.10.28)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び日本危機管理士機構と共催で、2017年10月28日(土)に研究大会を開催しました。あわせて臨時総会を開催しました。120名を越える方々からお申し込みをいただき、当日は闊達な議論がなされました。


研究大会 (ポスターは こちら
日 程 2017年10月28日(土) 10:00~18:00(受付は9:30より)
場 所 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階
 
9:30~  受付
10:00~
 10:10
 開会挨拶
10:10~
 12:30
◆共通論題「危機における人、組織、行動」
            (会場:リバティタワー11階1113教室)

 コーディネーター:市川宏雄(明治大学公共政策大学院教授)
 パネリスト:中村昭雄(大東文化大学法学部教授)
       鍵屋一(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授)
        佐々木晶二(国土交通省 前国土交通政策研究所長)
        加藤孝明(東京大学生産技術研究所准教授)
12:30~
 13:20
 昼休憩
13:30~
 15:30
◆分科会Ⅰ「大規模災害におけるマスコミ報道のあり方」
                  (総務省消防庁セッション)
             (会場:リバティタワー11階1113教室)

 コーディネーター:幸田雅治(神奈川大学法学部教授)
 パネリスト:野本祐二(総務省消防庁救急企画室長
               (消防庁災害対策本部広報班班長))
        玉應雅史(河北新報社編集局報道部次長)
        磯辺康子(フリーライター、元神戸新聞専門編集委員)
        小多崇(熊本日日新聞編集委員兼論説委員)
 討論者:田中淳
  (東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター教授)


◆分科会Ⅱ「危機管理士1級セッション」
     (会場:リバティタワー11階1114教室)

 コーディネーター:市川宏雄(明治大学公共政策大学院教授)
 パネリスト:村上智哉(大船渡市商工港湾部商工課主任)
       山﨑淳一郎(北海道大学研究推進部長)
       後藤武志(飯田市危機管理室防災係長)
15:45~
 17:45
◆分科会Ⅲ「小規模自治体の震災後の復興プロセス」
             (会場:リバティタワー11階1113教室)

 コーディネーター:中林一樹
         (明治大学大学院政治経済学研究科特任教授)
 パネリスト:青木勝(旧山古志村復興担当課長、
            現(株)山古志アルパカ村代表取締役))
       八巻仁志(新地町企画振興課)
       樋口正幸(小滝プラス代表社員)
       佐々木康彦(西原村役場震災復興推進課)
 討論者:小林秀行(明治大学情報コミュニケーション学部専任講師)


◆分科会Ⅳ「自治体による犯罪被害者支援」
             (会場:リバティタワー11階1114教室)

 コーディネーター:青山佾(明治大学公共政策大学院特任教授)
 報告者:沢柳和彦(国分寺市市民生活部文化と人権課長)
     川名壮志(毎日新聞社会部記者)
     菅原直志(東京都議会議員(日野市選挙区))
     犬井勇司
       (京都府府民生活部安心・安全まちづくり推進課長)
     諸澤英道(元常磐大学学長)
18:00~
 20:00
懇親会(会場:ナポリの下町食堂 お茶の水店)


臨時総会
■日  程:2017年10月28日(土) 13:20~13:25
■場  所:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階1113教室
■議 題:理事の交代

  
  
  

シンポジウム「次の時代の防災対策のあり方について~都市における防災課題を多面的に考える~」を開催しました(2017.9.29)
当学会は、2017年9月29日(金)にシンポジウム「次の時代の防災対策のあり方について~都市における防災課題を多面的に考える~」を開催しました。

日 程 2017年9月29日(金)13:30~17:00
場 所 新宿NSビル30階・NSスカイカンファレンスホールA・B

<プログラム>

開会挨拶 中邨 章  日本自治体危機管理学会会長

趣旨説明 中林一樹  明治大学政治経済学研究科特任教授

Ⅰ部:話題提供
 藤山秀章  公益財団法人河川財団理事
  「防災対策は個別具体的に」
 大西康弘  株式会社オリエンタルコンサルタンツ関東支店地域活性化推進部次長
  「観光客などに配慮した防災のあり方」
 垣内俊哉  株式会社ミライロ代表取締役社長
  「社会で守る!自分で守る!災害時に求められる3つのこと
           ~障害者とその家族を守る、それぞれの役割~」
 加藤孝明  東京大学生産技術研究所准教授
  「都市防災分野の今後の方向感~都市防災から地域安全の創出へ~」

Ⅱ部:パネルディスカッション(コーディネーター:中林一樹)
 パネリスト:話題提供者全員

閉会挨拶 野崎秀則  株式会社オリエンタルコンサルタンツ代表取締役社長




『危機管理学 社会運営とガバナンスのこれから』出版のお知らせ(2014.3.5)
中邨章 明治大学名誉教授(当学会会長)・市川宏雄 明治大学専門職大学院長(当学会常勤理事)編著による、『危機管理学 社会運営とガバナンスのこれから』が、第一法規より出版されました。
本書は、危機管理の理論構築を目指し、危機管理の課題に関する基本的な考え方を考察しています。

書   名

編著者名
編集協力
判   型
体   裁
価   格
出 版 社
発行年月

: 危機管理学 
社会運営とガバナンスのこれから
: 中邨 章・市川宏雄
: 明治大学危機管理研究センター
: A5
: 単行本
: 2,500円+税
: 第一法規
: 2014/2/25

日本自治体危機管理学会移転のお知らせ(2013.03.08)
このたび、当学会が拠点としております明治大学の先端研究・教育拠点「グローバルフロント」の完成に伴い、本年3月8日(金)をもって下記に移転することになりました。移転に際し、何かとご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、何とぞご高承のうえ、今後とも当センターの活動へ一層のご理解とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 新住所表記:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
                          明治大学 危機管理研究センター内 日本自治体危機管理学会

 アクセス:明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント10階410G

 電話・FAX番号及びメールアドレスの変更はございません。


『危機発生!そのとき地域はどう動く』出版のお知らせ(2008.10.01)
 中邨章 明治大学政治経済学部教授(当学会会長)監修、幸田雅治 総務省消防庁国民保護・防災部長(同副会長)編著による、『講座危機管理行政 第2巻 危機発生!そのとき地域はどう動く』が、第一法規より出版されました。
 本書では、危機発生時、地域再生の最前線に立たされる市町村の役割について、専門家と実務家が危機事例を分析し、「自助」「共助」「公助」の視点からその答えを探ります。

書   名
監修者名
編著者名
編集協力
判   型
体   裁
価   格
出 版 社
発行年月
: 危機発生!そのとき地域はどう動く
: 中邨 章
: 幸田雅治
: 日本自治体危機管理学会
: A5
: 単行本
: 2,300円(税込)
: 第一法規
: 2008/9/15

  【講座危機管理行政第2巻「危機発生!そのとき地域はどう動くか」パンフレット.pdf
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